ときには星の下で眠る

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CRF250Lでブロ友さん主催「南富士林道ツー」行ってきた 後半

CRF250Lでブロ友さん主催「南富士林道ツー」行ってきた 後半

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最近、髪の腰もなくなり細く密度もなくなってきた。それでもヘルメットを被り大汗をかき頭皮には悪い状態っと分かっていてもバイクに乗るのが楽しくてしょうがない自分。
バイクはGSでもCRFでもどちらでも良い。乗ることが楽しい。このCRFで同年代の親父たちと仲良くもなれた。それぞれ仕事も家庭も違ってもそんなことは関係ない。みんな忙しい合間をぬってバイクに乗って笑う。そんな時間が楽しい。昔はただ飛ばすだけだけだった。景色も楽しむこともなかった。こんな写真もなかったな~。

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今回案内をしてくれたシオヤさん。たぶん私より1回り以上若いだろう。しっかりしているし気をよく使ってくれる。ボスのムコ殿さんとは違った気の使い方だ。この日は暑くよく休憩も入れてくれおじさんたちには優しい。

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旅好きさんのちょっとしたトラブルもボスがすっと飛んできて対処。やはりムコ殿さんはボスだ。

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ボスの新車セロー オレンジホイールが眩しい! 私の顔を見るといつまで乗っているんだ~と優しく声を掛けてくれる。
大きなお節介だ(笑 もう少し言わせておこう。<(_ _)>

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次の林道を求めて移動だ。

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大分上ってきたのか若干だが涼しくなってきた。簡単な食事をし休憩を取る。

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続いて訪れたのは「スコリア地帯」と呼ばれている場所へ。
スコリアとは火山噴出物の一種で、塊状で多孔質のもののうち暗色のもの。岩滓(がんさい)ともいう。(ウィキペディアより)
火山灰と小石より細かい砂状なものだ。この日は前日に降った雨で少し硬くなっているようだ。
こんなところを走るのは初めてだ。全く経験がない。走る前にボスことムコ殿さんが走り方を教えてくれた。ゆっくり走ると埋もれてしまう。またエンジンを過ぎてもやはり掘ってしまう。丁度いい具合でってわかりやすい説明を「丁度いい」ってどの程度だ?

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スコリアの途中でカメラを構えるボス、ムコ殿さん。きっと転ぶのを期待しているのであろう。

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これが私の走行映像だ。埋もれてしまうのを避けるためスピードを出し過ぎて草むらに突っ込みそうだ。
ゆっくり走るとハンドルが取られる。少しスピードが乗った方が走りやすいことが分かった。

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転ぶかなと思い苦笑い。 
この後クマさんが大変なことにが。皆が待っている場所を超えて下っていった。その後しんどそうな顔を戻ってきた。
帰りにやはり疲れたのだろうスピードが落ちたところでハンドルを取られて転倒。幸いスピードも出ていなかったので転んでも全く問題なし。
但し、ここで問題発生 CRFが真横に倒れているのにエンジンが止まらない。ギヤも入っている状態なのでリヤタイヤは回っている。おいおい傾斜センサーで転倒時エンジン止まるんでないかい!!手や足が巻き込まれたらどうすんだい!!

5月の千葉のツーリングではあんなに止まったエンジンも今回エンスト病は発生していない。逆にエンジンが止まらない。 このことをホンダに話すと、また取りに来るそうだ。 
もう全取換えしろ!!

と少し怒っておく。前にエンストの動画を張った時見に来ていたようだから!!

さあ、気を取り直して

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次のポイントでは迷彩服に銃を持った人たちがぁ~ どうやらサバイバルゲームの方々許可をとって場所を借りてるそうな。
しょうがないので次のポイントへ移動

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うあぁ~いい具合に獣道!!

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あれ~Sさん直線で膝擦ってハングオン?

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ふかふかの火山灰に転倒だったのね~。 ふかふかだからけがはなさそう。
すかさずベテランのぎんちゃんさんが飛んで救助に!!

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連続写真が苦手なカメラです。(笑

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そんな獣道も終わり舗装路へなぜか万歳をするチェロ~さん。

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今度はチェローさんの案内で

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フラットの気持ちが良い林道へ 

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到着したのはこんな気持ちが良いところ ほんとチェロ~さんは詳しい!!

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鉄塔オタクではないけど人工の工作物もすきなので...

最後の写真撮るの忘れた~。

企画していただいたシオヤさんありがとうございました。
ボスこと、ムコ殿さんお疲れ様でした。皆さんもお疲れ様です。
またよろしくお願いいたします。


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CRF250L エンジンが止まってしまう現象

2月からご無沙汰していましたがブログの再開です。
12月より忙しくなり3月末までほぼ休みのない生活をしていました。
個人商店を経営されている方は皆同じですね。

寒さなんか関係ないと、極寒のなか走られているライダーさんのブログを拝見しつつ、少しづつ暖かくなりそろそろバイクに乗りたくうずうすしているところです。(笑
今度の休みは母の3回忌。再来週はバイクで近くでも出かけたいです。

この内容、またかと思いますがお許しください。

昨日、CRF250Lの再々入院です。

昨年大手術(シリンダーヘッドAssy交換)をしたにもかかわらず2月に1か月間再入院。
走行中エンジンが止まってしまう現象です。
2月の再入院では1か月も預けたにもかかわらず症状でずで強制退院(爆。
ホンダリーム店の工場長にはクレーマー扱いされる始末。情けない。

退院後仕事で乗り出すと案の定、同じ症状が再発。



これだけ証拠があるにもかかわらずドリーム店の工場長には症状なんかないんじゃないかと逆切れされる。
ただ店長さんと整備をしてくれた若い整備士さんだけは紳士的な態度をとっていただいているので救われる。

エンジンが止まる今までの経緯

購入当初からエンストの症状があった。
購入店の横山モータースに相談調べてもらうが原因がつかめず。
コンピューターの診断機があるデーラーにて点検を勧められる。

お客様相談室にも相談後、その後しばらくしてホンダドリーム松戸店にて症状を見てもらう。
コンピューターの診断初期診断では点火系にエラーがあったがコンピューター初期化後症­状は確認できず。

エンジンタペットクリアランス等の調整をしても直らず。

この間インターネットでは同じ症状に悩む人がたくさんいることを確認する。

2014年11月に法定点検点検とエンストすることを再度確認してもらう。

コンピューター交換

その後すぐに症状が出た。
エンストは1日の使用で1回もしくは2回ぐらいの頻度で出る。
全く症状がでない日もある。

エンジンの止まり方は全く同じでキルスイッチで切ったように止まる。
その時の状態だが必ずクラッチを切っているときにエンジンが止まっている。
あえてギヤが入った状態で低速走行しガタガタエンジンがし始めるくらい低回転にしても­止まらない。

ビデオの解説
ドリーム店に症状を詳しく伝えるために通常走行時のビデオを撮り始める。

1つ目の症状は小さな路地から出てきたので減速するためクラッチを握った瞬間エンスト­車両は惰性で走っている状態。
セルスイッチですぐにエンジンはかかる。その後この日は症状はでていない。

2つ目のビデオでは午後から夕方まで走行したときに出たもの
渋滞で車のすり抜けをしている最中、前の車が停止したのでクラッチを切ったところエン­スト。やはりこの時もクラッチを切って惰性で走っている状態。

この2回のビデオをホンダドリーム松戸店にて確認してもらう。
対応はヘッドAssy交換
修理完成後引き取り後帰り道にエンスト 直っていない。

それから何回か症状がでる。
ビデオをつけて走るようにする。

3つめのビデオ
停止後クラッチを切った状態で軽くアクセルを開けた途端エンスト

4つめビデオ
2つ目のビデオ同様 渋滞のすり抜け中クラッチを握った瞬間エンスト。
こんな状態では危険なのでデーラーが休みだったのでお客様相談室に電話。

2015年2月から3月にかけて約1か月再度ホンダドリーム松戸店にて症状を確認して­もらうが1か月の間試乗しても症状が出ずで返される。
この現実のビデオを否定です。何のために症状の記録を残しているのでしょうか。

症状で出ずで返された後、3回目の運転で症状がでる。この日は午前中より仕事で使用午­後よりまた仕事で移動中に信号で停車後発進1速から2速へ変速3速へ変速するためにク­ラッチを握った瞬間同じようにエンスト。

私と全く同じパターンの方は CBR250Rですが
回転数や走行状況は違いますがエンジンが止まったのはクラッチを握った瞬間です。

http://www.youtube.com/watch?v=eBUDrb...

http://www.youtube.com/watch?feature=...

車種は違いますが同じエンジンです。

購入から2年が過ぎました。通常であれば保障修理の期間は過ぎてしまったので事故修理対応になるでしょうが新車からの継続症状なのでドリーム店さんで見てもらっているところです。
但し前回の1か月で症状を確認できなかったのでやっとメーカの人間が症状を確認するために昨日から預けています。

これだけネットに同症状で訴えている人がいるということは、ネットに言えない人も相当いると思う。
中には悩んでいて保証期間が過ぎてしまった人も沢山いるのではないでしょうか。

「泣き寝入り」この言葉が浮かびました。

私はバイクが他にもあるのでCRFは2年間で約5千キロしか走っていません。
このバイクを売ってしまって違うバイクを購入することもできます。
ただ、このまま売ってしまえば、次に購入した人が同じ危険な目に合うと思うと売れません。せめてちゃんと直してからでないと・・・・

私はほとんどのバイクを長期所有しています。それはバイクにとても愛着を持つからです。
ハーレーFATBOYは購入から19年目です。先日も乗ってあげることはできませんでしたがエンジンに火を入れてあげました。エンジンは1発で目を覚ましました。

きっちり直してもらいCRFは乗り続けるつもりです。
やっとOffroadを走ることがが楽しくなってきたのだから。

なぜメーカー(ホンダ)の技術者と直接話せないのでしょうか。
お客様相談室も技術的に相談できる人はいません。
あくまでも窓口はデーラーと頑なに会話を拒みます。 Why?

今回デーラーが直せないのでメーカーに出す形となりましたが、メーカーは問診しないつもりです。
どんな立派なドクターでも問診しないで体を見る医者はいませんよね。
このブログをみたら連絡ほしいな。

まっ無理か(笑

本文中に入院や手術という言葉を使用してしまいました。お気になされた方がいましたらお許しください。
私にとってCRFは家族のようなもので、このような表現を使ってしまいました。

追伸
同じ症状で悩んでいる方がいらっしましたら、情報の交換をしましょう。
よろしくお願いいたします。

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安全への創造 HONDA

安全への創造
ノンフィクション「小説 本田技研」の第一話だ。

すべてにおいてホンダスピリットという言葉が社内にあった時代だろう。
エンジン・サスペンション・ブレーキどれをとっても安全につながっている。
ホンダの技術開発陣が独創性に富んだものをどんどん世に送り出していた。

私は16でCB50やカブからホンダに乗るようになる。今から34年も前のことだ。
バイト代をためて購入したスーパーホークIIIこのころから2気筒FAN?
18でVF750Fへあこがれていた750だ。
扱いづらい16インチだったがエンジンはとても力があり5年間故障は皆無だった。・・・

22歳で車へ変更
ホンダファンとしては車はもちろんホンダ。
当時最新技術の4WSのプレリュードSIを購入。
このプレリュードは良く壊れた。ボディ剛性は最低であちこちミシミシしていた。
最新の4WSはガタガタだった。
オートマは変速ショックで何度もミッションを交換それでも好きで3年乗った。

次は初代FITこれもよく壊れた。CVTが最悪だった。CVTはスムーズな加速のはずだがジャダー嵐。
まるでオフロードを走っているようだった(笑 

よく壊れてはいたが事故につながるような故障はなかった。

それからスクーターブームでForzaを購入 こいつは快適だったが最後にエンジンが具合が悪くなり手放すことに。

オフロード熱が突如目覚めCRF250Lを購入。
購入当初からエンジンが「すとん」とキルスイッチを切ったように止まる。
右折しようと交差点に入りクラッチを着ると止まる。何度か後ろからお釜をほられそうになる。
R1200GSも新たに購入したので、CRFは買い物ぐらいしか乗らなくなる。その買い物に出だすと必ずこのエンストが始まる

0GSでオフロードを走るようになり改めてCRFでオフロードを走りたくなったが、これでは危険だ。

そうこうするうちに購入から2年になり保障修理も受けられなくなるのでしっかり見てもらうことにする。

昨年11月から修理で預けてあり一度年末に返してもらった(シリンダーヘッドAssy交換)が症状は改善しなかったので再度また入院だ。

エンジンが止まるのは危険だ。
もうホンダは安全への創造という言葉を忘れてしまったであろうか。

エンジンだけは壊れないというのは30年前のことだろうか・・・・

本当は怒り心頭で書いた文があったがバイクが直るまでお預けだ。

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CRF250L 退院

CRF25L 退院した

ネットでも「CRF250L エンスト」このキーワードで検索すると結構出てくる症状が最近結構出るようになって先日入院点検をしてもらうことに

結果は
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CRF250Lは頭いい子ちゃんちゃんとコンピューターに何やら履歴が残ってる。
インジェクター信号エラー うん~ん これが原因?
履歴を消して走行テストをしてもエラーなし。

バルククリアランスが規定値より少ない事例があり点検したが異常なし 

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その他 コンピューターで点検 特に異常なし?

子供が医者につれってて注射見て治るあれか!

とりあえずこれ以上どうすることもできず・・・・・

HONDA DREAM 松戸店 メカニックさんとても丁寧な対応なので、もう少し様子を見ることに。

他のCRF250L乗りの皆さんは問題ないですか。 また修理で直った方 情報お願いいたします。

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ガレージの定位置に戻ったCRF きれいに掃除してあげました。

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CRF250L 入院

本日CRF250Lメンテナンスのため入院

夏頃からエンストに悩んでいた。それも大体クラッチを握っているときに止まる。
交差点右折ラインで信号待ち青になり交差点中央付近についたところでクラッチを握った時が一番多い。
アイドリングをハーレーみたいに調整もできずどうしようもない。

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そこでHONDA DREAM 松戸店さんに持ち込むことに
ここの系列のサービスセンターが会社の近くにありそこのメカニックの方に相談すると、ここは直接の作業はできなく松戸店を紹介され連絡をとってくれた。実は購入店は品川のホンダ店、他店で購入したので嫌がれるかと思いきや、とても親切多対応にうれしくなった。
松戸店のメカニックも大変対応がよく気持ちがいい!!。

修理に時間がかかるので入院となった。作業内容としては、バルブクリアランス調整や他インジェクション関係の点検。
相棒FATBOYみたいな原始的なバイクであれば、エンジンが止まれば
ガスは出ているか、プラグに火は飛んでるかでどうにかなるが
寒いときなんかかかりづらい、でもバイク気持ちになってやればエンジンはむずるがちゃんとかかってくれる。
夏場暑くなりすぎれば「ぶすぶす」してくる。冷えるまで待ってあげる。そんな相棒と17年持つ来合ってきたので

コンピューター制御のCRFはどう付合っていいのやら・・・・
ちょっと厄介だ。相棒の気持ちが伝わってこない。
まあ、元気になるまで休ませてあげるしかない。
早く元気になって帰ってくるんだぞ相棒CRF250L。

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