ときには星の下で眠る

R1200GSLC FATBOY CRF250L MontesaCOTA4RT バイクの話 日々の出来事

R1200GSLCに Wunderlich ハンドルライザーを取り付ける

備忘録が溜まってしまっている。
R1200GSLCに Wunderlich ハンドルライザーを取り付ける
GSを乗り始めて早1年、といっても12月から4月までの間は乗ることはなく実質7が月で約9千キロ走ったことになる。
小柄な私にとってGSはやはり大きい。
シートはバイクが納車される前にK&Hのローシートを準備していた。今の若いものと違って胴が長い。つまり足が短い。
GSは欧米の大きな体の人間が設計したのだから大きいに違いない。
ちなみに今までfatboyにもローシートをつけてハンドルは幅の狭いものに変え、ハンドルバーライザーで手前に持ってくるようにしている。よくハーレー乗りの方で両手を広げるような幅の広いハンドルをつけている人がいるが体の小さな私には無理だ。
ということで今回前々から考えていたGSにハンドルバーライザーを取り付けることにした。
ワンダリッヒの38mmUP , 27mm 手前になるタイプを選んでみた。
高さはもう少し低いほうがいいのだがこれ以上はハンドルを切った時にタンクに接触するのを避けるのに無理なのだろう。
乗った感じは、今まで少し前傾姿勢だったが背筋が伸びるような姿勢になった。
今までGSは長距離を乗ると唯一くたびれるところがあった。それは手首だ。翌日必ず手首が痛くなる。これで負担も解消するといい。



2015-05handle0002.jpg
使う工具はこれだけ

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きれいに削りだされている。

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ハンドルは少し寝かせてみる。

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後ろに隙間をあけて締め付けトルクは19Nmでトルクレンチで締める。

試乗記につづく

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