ときには星の下で眠る

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「彼のオートバイ、彼女の島」と「海賊とよばれた男」

彼のオートバイ、彼女の島」と「海賊とよばれた男
正月は参ってしまった。
暮から娘と神さんがゴホンゴホンと私の横で咳をする。
料理中もゴホン、家中でゴホンゴホン!
ついに私も風邪を移されてしまった。正月の3日目から40度の高熱にうなされて丸1日間寝込んでしまった。
その後もだるさが抜けず家でじっとして過ごす。
チームDANGUN年末忘年会で「やすさん」から借りたDVDを見るため横になりながらもう一度小説を読み直す。
彼のオートバイ、彼女の島」 片岡義男 作
今から37年前、中学生の頃に小説を買った。
少し背伸びをして大人の世界を片岡義男の小説から得た。
改めて読み直してみると懐かしさが思い起こす。
夢中になって小説を読む。
映画の中で、小説の主人公「橋本巧」 を 竹内力、「白石美代子」 を 原田貴和子が演じている。
竹内力は今では強面の任侠映画が多いがこの映画の中ではカワサキW3を愛する青年だ。
ミーヨを演じる原田貴和子は原田知世のお姉さんだ。
内容に関しては書かないでおこう。小説を読まなくてもDVDでも楽しめる。今おじさんライダーは小説を読むと懐かしいバイクの名前がたくさん出てくるので楽しいいと思う。

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原田貴和子の初々しさイイ

正月休みの間、これも小説を読んで映画ができたの見に行ってみた。
海賊とよばれた男
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百田尚樹 この作者の小説は面白く何冊か読んだ。 「永遠の0」も映画化された。

出光興産創業者の出光佐三をモデルとした小説である。
時代背景もあるが昭和の初めから戦後にかけて大きくなった創業者の話である。
本田宗一郎や松下幸之助も同じ時代の人たちである。

最近歳のせいか小説を読みながら感動して涙を流すことがあるが「海賊とよばれた男」映画では泣くまでにならなかった。
こちらは是非興味のある人は小説を読んでほしい。
きっと感動するに違いない。


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あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。





昨年は頸椎ヘルニアのためにバイクに本格的に乗り始めたのが5月。
スタートは遅かったが充実した1年でした。今年は更に良いバイクライフが送れるようにしたい!!

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GSでもオフもっと走りたい。




HONDA「安全への創造」のコメントで追記

GASHOBさんの「安全への創造」へのコメントに対してお返事が長くなりそうなのでブログ本文に書かせていただきます。

>HONDA と言うと
>大学の時に、HONDA シティ ターボに乗っていまいた。
>ジェットコースターに乗っているみたいな加速感は、今でも忘れません。

私も忘れません。車体が軽くて急激にパワーが上がるターボだったですよね。
シティターボIIというのがそのあとに出ましたがコツはさらに過激でした。
アクセルを全開で踏んでいればいつまでもホイールスピンが収まらなかった
今では、ホンダの役員が許可を出さないでしょう(笑
事故につながる・・・ だれが責任取るんだ!って具合でしょう。
だからホンダからスポーツできる車がなくなったじゃないかな
要するに誰も責任を取らないじゃないかな(個人的な感想)

> いずれも、エンジンじたいには、そんな不安感はなかったですね。

このシティより少し前の2輪エンジンはとにかく優秀でした。
私が乗っていたスーパーホークIIIはOHC3バルブ2気筒、音はあまり良くなかったが回るエンジンでタフだった。
そのあとの4気筒CBXエンジンは繊細でタコメータの動きが信じられないくらいだった。
またその後のCBR400可変バルブ機構REV2バルブから4バルブに変わった時のワープ感(表現が古い!にはやられました。
ホンダが次はどんな新しいエンジンを出すんだろうと、ときめきすら感じていました。
車は大した車種がなかったような記憶があります。まだまだ4輪に興味がなかったのかもしれません。

> たしかに、シティのボディはベコンベコンで、剛性もくそもあたもんじゃなかったです。
> それでも、走りは楽しかったですね。
車の話に戻ります。
ホンダ車はすぐにミシミシしてましたね。ボディ剛性がとにかく弱かった思いがあります。
私が乗っていたプレリュードはコーナーでボディがよじれるのがわかるようでした。(笑

また安全性はそれほど日本仕様には考えられていなかったのでしょう。
ドアの中に衝撃吸収バーが外国で売られているホンダ車には付いていたけれど、国内仕様にはなかったのが一時問題になっていたような記憶があります。
今テレビの宣伝で昔のボルボを山から落としてエンジン部分だけが潰れるシーンを流していますが、当時のホンダ車を現在のクラッシュテストをやったら、○○の国の車みたいにペシャンコになるでしょう。

> HONDA、どうしたんでしょうね。
> 焦り みたいなものがあるんでしょうか。
> 心配です。

最後になりますが1ホンダファンとして本当に心配です。焦りが多分にあると思います。
ハイブリットインサイトはトヨタのプリウスにコテンパにやられFITを満足に完成せずに出してリコール5回。これじゃ焦りますよね。
2輪では完全に車種が少ないヤマハに負けてます。

月刊BOSSで2012年1月号で第1弾「HONDAがヘンだ! らしさ喪失の危機」
13年1月号で第2弾「HONDAの変心 本気で軽シフトするホンダの落とし穴」
今年の2月号では「やっぱりHONDAはヘンだ!」という記事があります。

スバルやマツダは良い記事だったがHONDAだけが・・・・

ホンダファンとしては何としても昔のようなHONDAに戻ってほしい。
コストダウン、コストダウンだけではユーザーは段々離れて行ってしまいますよ。

それとそろそろ潔くFITの件で社長他、関係役員は交代したほうがいいと思うのは私だけでしょうか。
本田宗一郎が天国から怒鳴ってそうです。

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