ときには星の下で眠る

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2018年1月31日は皆既月食と2012年5月の金環食も振り返る

昨日は皆既月食が見られるので仕事を早めに終わる。
飲みに行こうとバイク仲間から誘われ鶯谷まででかけた。
都内に住んでいて鶯谷に降りるのは初めて。
LoveHottelじゃなくCityHottel街を男4人で歩いていく(笑)



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湘南の夕暮れ バイクネタがないので写真ブログに変更?

湘南の夕暮れ バイクネタがないので写真ブログに変更?

HDDにあった湘南の夕暮れ写真を集めてみました。



カメラはEOSKissの2代目 江ノ島の海岸にて 
日の落ちた海岸線を家族ずれが... 富士山がきれいですね。

紫陽花はきれいになるかな

梅雨だと言うのに、東京は雨が降りませんでしたね。
なんと6月に入り、今日までの間に1日しか東京では雨が降っていない。
やっと少し湿るかな?
バイク乗りのとっては、雨よりもちろん晴れていた方がイイに決まっているが...

地元に紫陽花と菖蒲がきれいな公園があるので、カメラを持って散歩しに行った。
歩くと振動が伝わり痛みが出るので自転車で出かけた。

「彼のオートバイ、彼女の島」と「海賊とよばれた男」

彼のオートバイ、彼女の島」と「海賊とよばれた男
正月は参ってしまった。
暮から娘と神さんがゴホンゴホンと私の横で咳をする。
料理中もゴホン、家中でゴホンゴホン!
ついに私も風邪を移されてしまった。正月の3日目から40度の高熱にうなされて丸1日間寝込んでしまった。
その後もだるさが抜けず家でじっとして過ごす。
チームDANGUN年末忘年会で「やすさん」から借りたDVDを見るため横になりながらもう一度小説を読み直す。
彼のオートバイ、彼女の島」 片岡義男 作
今から37年前、中学生の頃に小説を買った。
少し背伸びをして大人の世界を片岡義男の小説から得た。
改めて読み直してみると懐かしさが思い起こす。
夢中になって小説を読む。
映画の中で、小説の主人公「橋本巧」 を 竹内力、「白石美代子」 を 原田貴和子が演じている。
竹内力は今では強面の任侠映画が多いがこの映画の中ではカワサキW3を愛する青年だ。
ミーヨを演じる原田貴和子は原田知世のお姉さんだ。
内容に関しては書かないでおこう。小説を読まなくてもDVDでも楽しめる。今おじさんライダーは小説を読むと懐かしいバイクの名前がたくさん出てくるので楽しいいと思う。

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原田貴和子の初々しさイイ

正月休みの間、これも小説を読んで映画ができたの見に行ってみた。
海賊とよばれた男
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百田尚樹 この作者の小説は面白く何冊か読んだ。 「永遠の0」も映画化された。

出光興産創業者の出光佐三をモデルとした小説である。
時代背景もあるが昭和の初めから戦後にかけて大きくなった創業者の話である。
本田宗一郎や松下幸之助も同じ時代の人たちである。

最近歳のせいか小説を読みながら感動して涙を流すことがあるが「海賊とよばれた男」映画では泣くまでにならなかった。
こちらは是非興味のある人は小説を読んでほしい。
きっと感動するに違いない。


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