FC2ブログ

ときには星の下で眠る

R1200GSLC FATBOY SEROW250 MontesaCOTA4RT バイクの話 日々の出来事

CRF250LにIRCツーリストを履いたぞ~!

CRF250LIRCツーリストを履いたぞ~!



今年4月にタイヤをダンロップD603に交換してからわずか半年も持たずリヤタイヤがなくなってしまった。都内を仕事で使用しているので中心だけだが。
長野のツーリング時にそろそろ交換だねと言われ思い切ってブロ友さんたちに好評なツーリストを履いてみた。

2016-10CRF002.jpg

前回はリヤタイヤに苦戦したのでリヤタイヤから交換。ダンロップD603よりタイヤが柔らかいせいか簡単にハマった。
今回はリムバンドも交換する。チューブは前回交換したのでそのまま使用。

2016-10CRF003.jpg

ついでにチェーンを清掃給油。

2016-10CRF004.jpg

フロントタイヤも交換。 今回は前回交換から半年もたっていなかったのでまだ体が覚えていたのかスムーズに交換できた。

2016-10CRF005.jpg

ブレーキが汚れていたので綺麗に清掃しピストンもこいつで全面綺麗にした。

2016-10CRF006.jpg

ピストンを内側からはさんで回すことができる。

2016-10CRF007.jpg

摺動ピンにシリコングリスを塗布して組み付ける。

2016-10CRF008.jpg

もちろんシャフトにはグリスを塗って組み付ける。

2016-10CRF010.jpg

自家製「サイドスタンドエクステンション」
脚が短いので足を振り上げてバイクにまたがることができない(笑
スタンドを出してまたがるしかない。ノーマルのスタンドでは固い場所でしかそれはできないが、こいつは柔らかいところでもでも沈みにくい。

2016-10CRF011.jpg

前回のものは結束バンドが切れてしまったので下駄のラバーも一緒に交換する。
今までは平らなラバーを使用していたが今回はホームセンターでいいものを見つけた。
どうしてもタイラップがこすれて切れてしまう。
今回使用したのはゴムに溝が切ってあるタイプ。防振ゴムだろう。 写真のようにタイラップが溝にはまり出っ張らないので切れにくいだろう。

2016-10CRF009.jpg

R1200GS用はこんなのを使用しているが1万近くするがゴムの自家製であれば1コイン500円でおつりがくる。

さあ、重たいCRF250Lツーリスト走りが楽しみ。

にほんブログ村 バイクブログ 林道ツーリングへにほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへにほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
よかったらポッチっと にほんブログ村

スポンサーサイト

リハビリとCRF250Lスピードメーター表示補正デバイスの取り付け

2016-02-001.png
昨年12月に頸椎ヘルニアを発症し約2か月が過ぎようとしています。

皆様からは心温かい声をかけていただきありがとうございます。
少づつではありますが痛みは和らいできています。

首のコルセットも外す時間を長く外すようにしています。まだ、夕方には首回りが痛くなり腕のしびれがひどくなることもあるのですが、リハビリをしないとヘルメットの重さに首が耐えられなくなりそうで外して首を回したりしています。
ヘルニアで首の神経を圧迫し腕の痛みと、しびれが起こる状態でしたで上腕の筋肉が2、3日でまったくなくなってぷにぷになってしまいました。これにはびっくりしました。お風呂で痛みに耐えながらペットボトルのダンベルでリハビリです。

昨日は久しぶりに暖かくなり2か月近くじっとしていたので、そこらじゅうの筋力が落ちていたので自転車で散歩に出ることにしました。1月のオートサロンに行ったときには会場と幕張の浜をを9Kmも歩きました。

江戸川の土手を上流に向かって走ります。埼玉県側の土手の上は広くきれいに舗装されています。クロスバイクが颯爽と走りますが私はまだ低いハンドルは苦しいので小さな自転車で走ります。

しばらく走ると土手の上からバイクが練習した跡が土手を降りてみます。
きれいにスライドの練習した跡がありました。近くに練習場所を見つけてしまった。これはバイクのリハビリで来なくては(笑

まだGSを押す力がありません。当分の間は軽いCRFでリハビリをし体力をつけなくては。

バイクに乗れない日が続いています(>_<)
ずいぶん前にぽちっとしたスピードメーター表示補正デバイスを取り付けてみました。

2016-02-003.png
近すぎてピントが合っていません。
スプロケットの歯数を変更しスピードメータがくるっていました。調べてみると
こちらにこいつがありました。
2016-02-004.png
簡単にカプラーオンです。ただし設定がちと面倒です。
その説明は次回に

にほんブログ村 バイクブログ 林道ツーリングへにほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへにほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
よかったらポッチっと にほんブログ村


2015 DOOR OF ADVENTURE

まだ5月末の出来事 6月も終わろうとしているのに
初めてのイベント参加 ラリーツーリングイベント[2015 Door of Adventure

イベントを知ったのが5月に入ってから、参加はしたいが自分の技量で走ることができるのか心配。
申込み店でもある原サイクル社長原さんに相談GSで参加が心配であればCRFで行けば~と軽いお言葉。
そうかCRFでもOKなのだ。
千葉がルートだから、以前原サイクル初心者林道ツーリング(全然初心者向けって言うよりBIGOFF向けでない)でこんなところ走ったので、ちょっと躊躇していた。

20141124017.jpg

結局エントリもギリギリになってしまった。

エントリをするとやはりワクワクするものだ。コマ図を入れるケースを弁当箱で作ったりキャンプ道具をそろえたりと前準備でも楽しむことができた。

参加前日は大雨だった。 この週は雨が多く、きっと林道は「ぬちゃぬちゃ」だろう。エントリはGSだったがCRFで参加することに決める。

当日AM3時道は所々濡れている。

2015DOOROFADVENTURE001.jpg

期待と不安の中出発だ。

2015DOOROFADVENTURE002.jpg

4時半市原サービスエリア 空はまだはっきりしない。

2015DOOROFADVENTURE003.jpg

ブログで知り合ったマスオさんと合流。 マスオさんはGSアドベンチャーで参加だ!
エントリを済ませ、コマ図をテープでつなぎ合わせ弁当箱にセット。

マスオさんはエントリが早く走行順がかなり早く別々のスタートだ。

2015DOOROFADVENTURE0036.jpg

着々とスタートの時間が迫ってくる。

2015DOOROFADVENTURE035.jpg

もちろんGIVIのトランクは外している。
ハンドルにはコマ図お手製弁当箱ケースが幅いっぱい取り付けられている。

2015DOOROFADVENTURE005.jpg

コマ図ラリーは速さを競うものではない。もちろん公道を走るので規則を守っての走行だ。
時間を空けながらスタートしていく。

2015DOOROFADVENTURE006.jpg

さあスタートだ!

2015DOOROFADVENTURE007.jpg

コマ図を見ながら10分も走らずいきなりオフロードの始まり!

2015DOOROFADVENTURE008.jpg

ここは走ったことがないオフロードだ。
空が晴れ渡り気持ちよくなってきた!

2015DOOROFADVENTURE009.jpg

コマ図を見ていて曲がる場所を見落とす。Uターンして林道の入口へ
金谷元名林道ここはGSでもCRFでも走ったことがある。

2015DOOROFADVENTURE013.jpg

前日までの雨で所々水たまりがある。GSで立ちごけした場所だ。

2015DOOROFADVENTURE015.jpg
2015DOOROFADVENTURE016.jpg
2015DOOROFADVENTURE017.jpg
2015DOOROFADVENTURE018.jpg

林道を何本も走っていく。走ったことがないオフロードもある。千葉にはこんなにオフロードあるなんて。

2015DOOROFADVENTURE019.jpg
2015DOOROFADVENTURE021.jpg

さあ「ぬちゃぬちゃ」「割れ目」の山中林道だ!

2015DOOROFADVENTURE023.jpg
2015DOOROFADVENTURE024.jpg
2015DOOROFADVENTURE025.jpg
2015DOOROFADVENTURE026.jpg
2015DOOROFADVENTURE028.jpg

おや先のほうで・・・転んだのか?

2015DOOROFADVENTURE029.jpg

もちろん走って手伝いに! 
原社長から事前にアドバイス。大きいのが転んでいても無視していかないとタイムオーバーになるよと言われていたが、どちらにせよ成績は二の次、助けに行かなくちゃ!!

2015DOOROFADVENTURE030.jpg

オールドGSさんが溝に落ちてこちらを向いていた。何人かで溝から引出す。 なんとバッテリが上がってしまいエンジンがかからない!こんなところじゃ押し掛けもできない。さてどうするGSさん。取りあえずこのまま坂を下るとのことで皆は進むことに。

ここでビデオのメモリが無くなった。
動画は長いのでお暇の方はどうぞ♪



何とかゴールすることができた。ビリではなかったみたいだ。

2015DOOROFADVENTURE032.jpg
写真がなかったのでマスオさんのブログから勝手に頂戴する。 (^_^;)<(_ _)>
アドベンチャーがあの「ぬたぬた」を通って来たぞと物語っています。カッコいい!

2015DOOROFADVENTURE031.jpg

テントはマスオさんの横に張らせてもらった。マスオさんお心使いありがとう。

この夜は原サイクルから参加したメンバーとビールをたらふく飲み、あっと言う間につかれて熟睡。
マスオさんお話もできずすみません<(_ _)>。
マスオさんGSでキャンプツーリングでもしましょう!

2015DOOROFADVENTURE033.jpg

翌日は午後から雨が降る確率50%以上Yahoo天気予報に書いてあるので起きてすぐテントを仕舞い帰ることに。
家に着くころには雨どころかいい天気!
テントや寝袋を干し、CRFもきれいに洗ってあげる。

ラリーツーリングイベント「2015 Door of Adventure」 初めての参加だったが楽しいイベントだった。
コマ図を使ってのラリーは、初めは道に迷うこともあったが慣れてくるとコマ図と風景もどちらも見えてくるようになり途中からは面白くなってきた。またオフロードも1日で一番走ったかもしれない。翌日は相当くたびれていたがこのようなイベントがあればまた参加したいと思った。

秋にまたあるあるようなので皆さん一緒に参加しませんか?
またCRFで参加したい!! GSじゃないのかい!(笑

今回のキャンプで使用した道具



にほんブログ村 バイクブログ 林道ツーリングへにほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへにほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
よかったらポッチっと にほんブログ村
 

CRF250L エンジンが止まってしまう現象

2月からご無沙汰していましたがブログの再開です。
12月より忙しくなり3月末までほぼ休みのない生活をしていました。
個人商店を経営されている方は皆同じですね。

寒さなんか関係ないと、極寒のなか走られているライダーさんのブログを拝見しつつ、少しづつ暖かくなりそろそろバイクに乗りたくうずうすしているところです。(笑
今度の休みは母の3回忌。再来週はバイクで近くでも出かけたいです。

この内容、またかと思いますがお許しください。

昨日、CRF250Lの再々入院です。

昨年大手術(シリンダーヘッドAssy交換)をしたにもかかわらず2月に1か月間再入院。
走行中エンジンが止まってしまう現象です。
2月の再入院では1か月も預けたにもかかわらず症状でずで強制退院(爆。
ホンダリーム店の工場長にはクレーマー扱いされる始末。情けない。

退院後仕事で乗り出すと案の定、同じ症状が再発。



これだけ証拠があるにもかかわらずドリーム店の工場長には症状なんかないんじゃないかと逆切れされる。
ただ店長さんと整備をしてくれた若い整備士さんだけは紳士的な態度をとっていただいているので救われる。

エンジンが止まる今までの経緯

購入当初からエンストの症状があった。
購入店の横山モータースに相談調べてもらうが原因がつかめず。
コンピューターの診断機があるデーラーにて点検を勧められる。

お客様相談室にも相談後、その後しばらくしてホンダドリーム松戸店にて症状を見てもらう。
コンピューターの診断初期診断では点火系にエラーがあったがコンピューター初期化後症­状は確認できず。

エンジンタペットクリアランス等の調整をしても直らず。

この間インターネットでは同じ症状に悩む人がたくさんいることを確認する。

2014年11月に法定点検点検とエンストすることを再度確認してもらう。

コンピューター交換

その後すぐに症状が出た。
エンストは1日の使用で1回もしくは2回ぐらいの頻度で出る。
全く症状がでない日もある。

エンジンの止まり方は全く同じでキルスイッチで切ったように止まる。
その時の状態だが必ずクラッチを切っているときにエンジンが止まっている。
あえてギヤが入った状態で低速走行しガタガタエンジンがし始めるくらい低回転にしても­止まらない。

ビデオの解説
ドリーム店に症状を詳しく伝えるために通常走行時のビデオを撮り始める。

1つ目の症状は小さな路地から出てきたので減速するためクラッチを握った瞬間エンスト­車両は惰性で走っている状態。
セルスイッチですぐにエンジンはかかる。その後この日は症状はでていない。

2つ目のビデオでは午後から夕方まで走行したときに出たもの
渋滞で車のすり抜けをしている最中、前の車が停止したのでクラッチを切ったところエン­スト。やはりこの時もクラッチを切って惰性で走っている状態。

この2回のビデオをホンダドリーム松戸店にて確認してもらう。
対応はヘッドAssy交換
修理完成後引き取り後帰り道にエンスト 直っていない。

それから何回か症状がでる。
ビデオをつけて走るようにする。

3つめのビデオ
停止後クラッチを切った状態で軽くアクセルを開けた途端エンスト

4つめビデオ
2つ目のビデオ同様 渋滞のすり抜け中クラッチを握った瞬間エンスト。
こんな状態では危険なのでデーラーが休みだったのでお客様相談室に電話。

2015年2月から3月にかけて約1か月再度ホンダドリーム松戸店にて症状を確認して­もらうが1か月の間試乗しても症状が出ずで返される。
この現実のビデオを否定です。何のために症状の記録を残しているのでしょうか。

症状で出ずで返された後、3回目の運転で症状がでる。この日は午前中より仕事で使用午­後よりまた仕事で移動中に信号で停車後発進1速から2速へ変速3速へ変速するためにク­ラッチを握った瞬間同じようにエンスト。

私と全く同じパターンの方は CBR250Rですが
回転数や走行状況は違いますがエンジンが止まったのはクラッチを握った瞬間です。

http://www.youtube.com/watch?v=eBUDrb...

http://www.youtube.com/watch?feature=...

車種は違いますが同じエンジンです。

購入から2年が過ぎました。通常であれば保障修理の期間は過ぎてしまったので事故修理対応になるでしょうが新車からの継続症状なのでドリーム店さんで見てもらっているところです。
但し前回の1か月で症状を確認できなかったのでやっとメーカの人間が症状を確認するために昨日から預けています。

これだけネットに同症状で訴えている人がいるということは、ネットに言えない人も相当いると思う。
中には悩んでいて保証期間が過ぎてしまった人も沢山いるのではないでしょうか。

「泣き寝入り」この言葉が浮かびました。

私はバイクが他にもあるのでCRFは2年間で約5千キロしか走っていません。
このバイクを売ってしまって違うバイクを購入することもできます。
ただ、このまま売ってしまえば、次に購入した人が同じ危険な目に合うと思うと売れません。せめてちゃんと直してからでないと・・・・

私はほとんどのバイクを長期所有しています。それはバイクにとても愛着を持つからです。
ハーレーFATBOYは購入から19年目です。先日も乗ってあげることはできませんでしたがエンジンに火を入れてあげました。エンジンは1発で目を覚ましました。

きっちり直してもらいCRFは乗り続けるつもりです。
やっとOffroadを走ることがが楽しくなってきたのだから。

なぜメーカー(ホンダ)の技術者と直接話せないのでしょうか。
お客様相談室も技術的に相談できる人はいません。
あくまでも窓口はデーラーと頑なに会話を拒みます。 Why?

今回デーラーが直せないのでメーカーに出す形となりましたが、メーカーは問診しないつもりです。
どんな立派なドクターでも問診しないで体を見る医者はいませんよね。
このブログをみたら連絡ほしいな。

まっ無理か(笑

本文中に入院や手術という言葉を使用してしまいました。お気になされた方がいましたらお許しください。
私にとってCRFは家族のようなもので、このような表現を使ってしまいました。

追伸
同じ症状で悩んでいる方がいらっしましたら、情報の交換をしましょう。
よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 バイクブログ 林道ツーリングへにほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへにほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
よかったらポッチっと にほんブログ村


HONDA「安全への創造」のコメントで追記

GASHOBさんの「安全への創造」へのコメントに対してお返事が長くなりそうなのでブログ本文に書かせていただきます。

>HONDA と言うと
>大学の時に、HONDA シティ ターボに乗っていまいた。
>ジェットコースターに乗っているみたいな加速感は、今でも忘れません。

私も忘れません。車体が軽くて急激にパワーが上がるターボだったですよね。
シティターボIIというのがそのあとに出ましたがコツはさらに過激でした。
アクセルを全開で踏んでいればいつまでもホイールスピンが収まらなかった
今では、ホンダの役員が許可を出さないでしょう(笑
事故につながる・・・ だれが責任取るんだ!って具合でしょう。
だからホンダからスポーツできる車がなくなったじゃないかな
要するに誰も責任を取らないじゃないかな(個人的な感想)

> いずれも、エンジンじたいには、そんな不安感はなかったですね。

このシティより少し前の2輪エンジンはとにかく優秀でした。
私が乗っていたスーパーホークIIIはOHC3バルブ2気筒、音はあまり良くなかったが回るエンジンでタフだった。
そのあとの4気筒CBXエンジンは繊細でタコメータの動きが信じられないくらいだった。
またその後のCBR400可変バルブ機構REV2バルブから4バルブに変わった時のワープ感(表現が古い!にはやられました。
ホンダが次はどんな新しいエンジンを出すんだろうと、ときめきすら感じていました。
車は大した車種がなかったような記憶があります。まだまだ4輪に興味がなかったのかもしれません。

> たしかに、シティのボディはベコンベコンで、剛性もくそもあたもんじゃなかったです。
> それでも、走りは楽しかったですね。
車の話に戻ります。
ホンダ車はすぐにミシミシしてましたね。ボディ剛性がとにかく弱かった思いがあります。
私が乗っていたプレリュードはコーナーでボディがよじれるのがわかるようでした。(笑

また安全性はそれほど日本仕様には考えられていなかったのでしょう。
ドアの中に衝撃吸収バーが外国で売られているホンダ車には付いていたけれど、国内仕様にはなかったのが一時問題になっていたような記憶があります。
今テレビの宣伝で昔のボルボを山から落としてエンジン部分だけが潰れるシーンを流していますが、当時のホンダ車を現在のクラッシュテストをやったら、○○の国の車みたいにペシャンコになるでしょう。

> HONDA、どうしたんでしょうね。
> 焦り みたいなものがあるんでしょうか。
> 心配です。

最後になりますが1ホンダファンとして本当に心配です。焦りが多分にあると思います。
ハイブリットインサイトはトヨタのプリウスにコテンパにやられFITを満足に完成せずに出してリコール5回。これじゃ焦りますよね。
2輪では完全に車種が少ないヤマハに負けてます。

月刊BOSSで2012年1月号で第1弾「HONDAがヘンだ! らしさ喪失の危機」
13年1月号で第2弾「HONDAの変心 本気で軽シフトするホンダの落とし穴」
今年の2月号では「やっぱりHONDAはヘンだ!」という記事があります。

スバルやマツダは良い記事だったがHONDAだけが・・・・

ホンダファンとしては何としても昔のようなHONDAに戻ってほしい。
コストダウン、コストダウンだけではユーザーは段々離れて行ってしまいますよ。

それとそろそろ潔くFITの件で社長他、関係役員は交代したほうがいいと思うのは私だけでしょうか。
本田宗一郎が天国から怒鳴ってそうです。

にほんブログ村 バイクブログ 林道ツーリングへにほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへにほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
よかったらポッチっと にほんブログ村

このカテゴリーに該当する記事はありません。