ときには星の下で眠る

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CRF250L千葉ツーリング 林道 秘境を訪ねて パート2

千葉の林道と秘境
林道金谷元名線からの続き林道竹岡線

バイク歴40年 小学生(時効)の頃から田舎の林道をYAMAHA GT50懐かしいで走り回っていた俺。
免許を取ってからはオンロード専門 CRF250Lでオフロードに再デビューしたのは47才。
この後のYouTubeの動画見てもらってもわかるが10分ぐらいの走行。
1時間ぐらい走った充実感と疲労度 年を取った。 (笑

ここで出会ったWR250Rの2人は本日3往復め 若いのう!

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より大きな地図で 千葉林道竹岡線 を表示

ハンドルにカメラを取り付けているので画質が悪いが勘弁してくれ
720Pあたりで見てくれれば多少いいと思う。



道は「ガレ」ている。途中地割れのように亀裂がはいっている。走れる場所を探しながら転けないよう慎重に
これでぬかるんでいればお手上げだ。乾いていて良かった!それでもフロントブレーキをあてて「おっっと」の場面がある。
普段ハーレー乗りなもんで普段からリヤブレーキで走っている癖があって良かったと思う。

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写真で見るとたいしたことないが、乗ってみるとえらく高く感じる。

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林道最後の手堀のトンネルだ。
こんな場所に来られるのもCRF250Lのおかげだ。

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さあまだ日が高い。次の秘境目指して パート3に続く

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CRF250L千葉ツーリング 林道 秘境を訪ねて パート1

千葉の林道と秘境

またまたゆっくりのスタート。朝寝坊の私
9時に家を出て海ほたるを目指す。
首都高速・アクアラインは渋滞だ。
トンネルの中の温度は何度なんだろう?湿度が高いせいか汗が出る。

海ほたる

ここからの川崎からトンネルをでての短いが橋の上の景色は好きだ。

アメリカ映画によく出てくるフロリダのセブンマイルブリッジに似ている?
ああ、フロリダ半島の南端からキーウエストを結ぶUS1号線、あの橋をハーレーで走ってみたい!

今回の目的は、海沿いで飯を食う・林道を走る・秘境を訪ねる。さあ出発だ。



国道127号線館山方面 立岡駅をすぎてすぐ左折 短いトンネルを抜けこのトンネルが見える低い山全部が岩なのかそこをくり抜いてできている。

農家のおじさんが近くにいたので挨拶をすると、このトンネルの説明をしてくれた。
この山の上には燈籠坂大師(東善寺)というお寺があるそうで月に1度住職がきてお話があるそうです。
でもお寺の入り口に鳥居がある?詳しくはお寺に鳥居の不思議で検索してみて。
この地の話を聞き先に進みます。

ツーリングでは、こんな感じで人との出会いも楽しみである。

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海沿いを走る。潮の香りが気持ちいい。腹も減ってきた。

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早く出てきそうなので、丼ものを頼む。乗っている具はすべて地のものではないような・・・・ まあいいかうまければ。


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目的の今日1本目の林道。林道金谷元名線
鋸山有料道路を過ぎ百尺観音入口を入る。高速の下をくぐりの鋸山ダムまではGoogleMAPにも道路はあるが、この先の林道の記載はない。航空地図にしてみると道があるのがわかる。拡大してみてくれ。


大きな地図で見る

Cの鋸山ダムから右上に伸びている。
A~Cまでは舗装である。この先から比較的穏やかな林道がはじまる。

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途中こんな景色があったり対岸の三浦半島が見えたり景色はよい。
さあこの後、林道林道初心者の私が苦労する林道竹岡線が始まる・・・・・・
パート2へ続く

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ハーレーFATBOYで雨の中のツーリング

五感
”五感”のうち視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚の味覚以外の刺激を受けながらバイクは乗っていることになる。

いや、「俺は味覚も感じるぜ」という人もいるかもしれない
シールドをつけないで雨の中を走っていると雨の味を感じる
海の近くを走っているとしょっぱさを感じる

今までのツーリングで感じた五感を紹介したい

視覚
都会の灰色の世界からだんだんと変わってくる

田んぼの緑の稲
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青い空と白い雲
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人は真っ先に視覚から感覚の刺激を得るのかもしれない
普段灰色の世界で生活していると緑や青を求めてしまう
色には人を癒やす効果がある

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山の青、草を刈った牧草の茶、私のFATBOYの赤、どの色も視覚を刺激してくれる

聴覚
ハーレーダビットソン 私のFATBOYは旧型のエボリューションである
ノーマルでは静かなバイクであるが、調律をしているのでアイドリングから良い音を聞かせてくれる



高速を飛ばしているとマシンガンのような連続音になり気持ちも高ぶる
ゆっくり高原を流しているとエンジン音以外の音が聞こえてくる
サスペンションの伸び縮み、プライマリチェーン、ミッションからの音
風の音、川で流れる水の音、小さな滝の音、葉や枝がこすれ合う音、雨の音、虫や動物の鳴き声  
バイクに乗っていると聴覚で感じることを楽しむことができる



触覚
ハーレーに乗る誰もが、この感覚を期待して乗るのではないだろうか
もちろんハーレー以外のバイクでも同じような感覚を楽しめるバイクは多くあると思う私はバイク歴こそ長いが、乗ってきたバイクの種類が少ないので他のバイクのことは詳しくない
俺のバイクはこんな感じだと書き込んでほしい

信号待ちで止まっているとシートから伝わる鼓動が気持ちが良い
2つのピストンが上下することで心臓の収縮の鼓動のようだ
このエボリューションの鼓動がシートを伝わり私を気持ち良くしてくれるのだろう
私のFATBOYはもう購入から17年もたっているのでラーバーマウントなども相当くたびれているだろうからなおさらだ

FATBOYから伝わる嫌な触覚もある
高速で足の裏に伝わる振動である
これはくすぐったくなる。この振動が好きな人もいるだろうが

バイク乗りのすべての人間が感じる触覚が気温だ
夏は暑く、太陽の力を皮膚から感じる
冬はラインが引かれているように温度の差を感じることができる
私は冬のこの感覚が好きだ
私は昔、埼玉県の川越の手前に住んでいたことがある
東京から川越街道を走ると新座をすぎ、463号線をこえ少し坂を上るところで気温が下がる
また富士見のをこえたあたりでさらに気温が下がる
車ではこの温度の差を感じることができない
私は車の運転ももちろん好きだ
生身の体を直接さらしているからこそ、バイクはこの感覚を楽しめる

私は雨の中走るのも嫌いではない
冬の寒いときは嫌であるが、夏の暑いときの夕立のような雨は好きだ
合羽を着るのを迷っていると、一気にびしょびしょになる
このとき肌に当たる雨の感じが好きである

嗅覚
バイクで走っているといろいろな匂いを感じる
2ストマシンが追い越していくときに甘いオイルが焼ける匂い
まだカストロールの植物油ってまだ売っているのであろうか
30年前サーキットで興奮する匂いだった

たんぼ道を走ると青い稲の香りが好きだ
家畜のにおいも感じるが、仕事をしている方には感謝するがちょっと苦手である
息を止めて通りすぎる
腹が減っていると店から流れてくる食べ物匂い、何ともいい
海沿いで感じる磯野の香り
今回のツーリングでは雨の香りが良かった

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味覚
もちろんツーリングでの食事はその地のもを食す
味覚を刺激することだ
普段は質素な食事でもツーリング時にはちょっと自分に奢ってやる

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バイクは五感を刺激する乗り物の1つであろう
この感覚を出来るだけ楽しみたい

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珈琲とバイク2

私は外で珈琲を飲むことは少ないがゆっくり座れる喫茶店があると入ってしまう
偶然入った喫茶店の話をします
東京葛飾 自家焙煎 Cafe' EL Camino (今では軽井沢引っ越してありません)
今のような暑い夏だった
店に客は私の他数人
ゆっくり座れる椅子の腰掛ける
マスターが注文を取りに来た
深入りのお勧めを頼んでみる

出てきた珈琲は香りが良く
深入りだがすっきりとした味わいである
深入りを飲んだ後の口に残る感じが全くない
それどころか後味がいい
苦みの後にかすかな甘みも感じる
えぐみなど全く残らない
すっかり気に入ってしまった
「あれ?」珈琲がぬるいことに気づいた
真夏だからぬるいのかな?
マスターに聞いてみる
「うちの珈琲はお茶と同じようちょっとぬるい温度で入れているとのこと」それに合わせた焙煎だそうだ
興味のある人はhttp://www.cafe-elcamino.com/

バイクと珈琲
ツーリングに出かけるときには必ずこんな具合に入れる道具を持っていく
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バイクと珈琲

山の中で飲む珈琲は格別である
自己満足であるが



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珈琲とバイク1

うまい珈琲とは
これは人それぞれ
嗜好品である
ウィキペディアによると自動車・バイク・カメラなども指す場合がある

私の珈琲との出会いは40年以上の前の子供の頃、親父が珈琲好きでよく豆を買いに行かされたことからである

珈琲店でモカとコロンビアのブレンドをカリタのミルで豆を挽く間の時間を、今でも思い出す

プラスチック製で透明円筒形の筒に豆を入れ、その下の薄いストパーを開くと豆が落ちてカッターで挽かれていく
珈琲のいい香りがしてくる
挽き終わるまでの時間、豆が落ちていくのを見ているのが楽しかった記憶がある

カリタ珈琲ミル

自分が珈琲を飲む習慣ができたのは高校生になった頃だろうか
彼女と喫茶店で会うようになった頃だと思う
スタバやタリーズもない頃の話である

ただ格好をつけていただけだから
その頃の珈琲の味は覚えていない

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