ときには星の下で眠る

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珈琲とバイク2

私は外で珈琲を飲むことは少ないがゆっくり座れる喫茶店があると入ってしまう
偶然入った喫茶店の話をします
東京葛飾 自家焙煎 Cafe' EL Camino (今では軽井沢引っ越してありません)
今のような暑い夏だった
店に客は私の他数人
ゆっくり座れる椅子の腰掛ける
マスターが注文を取りに来た
深入りのお勧めを頼んでみる

出てきた珈琲は香りが良く
深入りだがすっきりとした味わいである
深入りを飲んだ後の口に残る感じが全くない
それどころか後味がいい
苦みの後にかすかな甘みも感じる
えぐみなど全く残らない
すっかり気に入ってしまった
「あれ?」珈琲がぬるいことに気づいた
真夏だからぬるいのかな?
マスターに聞いてみる
「うちの珈琲はお茶と同じようちょっとぬるい温度で入れているとのこと」それに合わせた焙煎だそうだ
興味のある人はhttp://www.cafe-elcamino.com/

バイクと珈琲
ツーリングに出かけるときには必ずこんな具合に入れる道具を持っていく
DSC05757.jpg
バイクと珈琲

山の中で飲む珈琲は格別である
自己満足であるが



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珈琲とバイク1

うまい珈琲とは
これは人それぞれ
嗜好品である
ウィキペディアによると自動車・バイク・カメラなども指す場合がある

私の珈琲との出会いは40年以上の前の子供の頃、親父が珈琲好きでよく豆を買いに行かされたことからである

珈琲店でモカとコロンビアのブレンドをカリタのミルで豆を挽く間の時間を、今でも思い出す

プラスチック製で透明円筒形の筒に豆を入れ、その下の薄いストパーを開くと豆が落ちてカッターで挽かれていく
珈琲のいい香りがしてくる
挽き終わるまでの時間、豆が落ちていくのを見ているのが楽しかった記憶がある

カリタ珈琲ミル

自分が珈琲を飲む習慣ができたのは高校生になった頃だろうか
彼女と喫茶店で会うようになった頃だと思う
スタバやタリーズもない頃の話である

ただ格好をつけていただけだから
その頃の珈琲の味は覚えていない

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