ときには星の下で眠る

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HONDA「安全への創造」のコメントで追記

GASHOBさんの「安全への創造」へのコメントに対してお返事が長くなりそうなのでブログ本文に書かせていただきます。

>HONDA と言うと
>大学の時に、HONDA シティ ターボに乗っていまいた。
>ジェットコースターに乗っているみたいな加速感は、今でも忘れません。

私も忘れません。車体が軽くて急激にパワーが上がるターボだったですよね。
シティターボIIというのがそのあとに出ましたがコツはさらに過激でした。
アクセルを全開で踏んでいればいつまでもホイールスピンが収まらなかった
今では、ホンダの役員が許可を出さないでしょう(笑
事故につながる・・・ だれが責任取るんだ!って具合でしょう。
だからホンダからスポーツできる車がなくなったじゃないかな
要するに誰も責任を取らないじゃないかな(個人的な感想)

> いずれも、エンジンじたいには、そんな不安感はなかったですね。

このシティより少し前の2輪エンジンはとにかく優秀でした。
私が乗っていたスーパーホークIIIはOHC3バルブ2気筒、音はあまり良くなかったが回るエンジンでタフだった。
そのあとの4気筒CBXエンジンは繊細でタコメータの動きが信じられないくらいだった。
またその後のCBR400可変バルブ機構REV2バルブから4バルブに変わった時のワープ感(表現が古い!にはやられました。
ホンダが次はどんな新しいエンジンを出すんだろうと、ときめきすら感じていました。
車は大した車種がなかったような記憶があります。まだまだ4輪に興味がなかったのかもしれません。

> たしかに、シティのボディはベコンベコンで、剛性もくそもあたもんじゃなかったです。
> それでも、走りは楽しかったですね。
車の話に戻ります。
ホンダ車はすぐにミシミシしてましたね。ボディ剛性がとにかく弱かった思いがあります。
私が乗っていたプレリュードはコーナーでボディがよじれるのがわかるようでした。(笑

また安全性はそれほど日本仕様には考えられていなかったのでしょう。
ドアの中に衝撃吸収バーが外国で売られているホンダ車には付いていたけれど、国内仕様にはなかったのが一時問題になっていたような記憶があります。
今テレビの宣伝で昔のボルボを山から落としてエンジン部分だけが潰れるシーンを流していますが、当時のホンダ車を現在のクラッシュテストをやったら、○○の国の車みたいにペシャンコになるでしょう。

> HONDA、どうしたんでしょうね。
> 焦り みたいなものがあるんでしょうか。
> 心配です。

最後になりますが1ホンダファンとして本当に心配です。焦りが多分にあると思います。
ハイブリットインサイトはトヨタのプリウスにコテンパにやられFITを満足に完成せずに出してリコール5回。これじゃ焦りますよね。
2輪では完全に車種が少ないヤマハに負けてます。

月刊BOSSで2012年1月号で第1弾「HONDAがヘンだ! らしさ喪失の危機」
13年1月号で第2弾「HONDAの変心 本気で軽シフトするホンダの落とし穴」
今年の2月号では「やっぱりHONDAはヘンだ!」という記事があります。

スバルやマツダは良い記事だったがHONDAだけが・・・・

ホンダファンとしては何としても昔のようなHONDAに戻ってほしい。
コストダウン、コストダウンだけではユーザーは段々離れて行ってしまいますよ。

それとそろそろ潔くFITの件で社長他、関係役員は交代したほうがいいと思うのは私だけでしょうか。
本田宗一郎が天国から怒鳴ってそうです。

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