ときには星の下で眠る

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CRF250L エンジンが止まってしまう現象

2月からご無沙汰していましたがブログの再開です。
12月より忙しくなり3月末までほぼ休みのない生活をしていました。
個人商店を経営されている方は皆同じですね。

寒さなんか関係ないと、極寒のなか走られているライダーさんのブログを拝見しつつ、少しづつ暖かくなりそろそろバイクに乗りたくうずうすしているところです。(笑
今度の休みは母の3回忌。再来週はバイクで近くでも出かけたいです。

この内容、またかと思いますがお許しください。

昨日、CRF250Lの再々入院です。

昨年大手術(シリンダーヘッドAssy交換)をしたにもかかわらず2月に1か月間再入院。
走行中エンジンが止まってしまう現象です。
2月の再入院では1か月も預けたにもかかわらず症状でずで強制退院(爆。
ホンダリーム店の工場長にはクレーマー扱いされる始末。情けない。

退院後仕事で乗り出すと案の定、同じ症状が再発。



これだけ証拠があるにもかかわらずドリーム店の工場長には症状なんかないんじゃないかと逆切れされる。
ただ店長さんと整備をしてくれた若い整備士さんだけは紳士的な態度をとっていただいているので救われる。

エンジンが止まる今までの経緯

購入当初からエンストの症状があった。
購入店の横山モータースに相談調べてもらうが原因がつかめず。
コンピューターの診断機があるデーラーにて点検を勧められる。

お客様相談室にも相談後、その後しばらくしてホンダドリーム松戸店にて症状を見てもらう。
コンピューターの診断初期診断では点火系にエラーがあったがコンピューター初期化後症­状は確認できず。

エンジンタペットクリアランス等の調整をしても直らず。

この間インターネットでは同じ症状に悩む人がたくさんいることを確認する。

2014年11月に法定点検点検とエンストすることを再度確認してもらう。

コンピューター交換

その後すぐに症状が出た。
エンストは1日の使用で1回もしくは2回ぐらいの頻度で出る。
全く症状がでない日もある。

エンジンの止まり方は全く同じでキルスイッチで切ったように止まる。
その時の状態だが必ずクラッチを切っているときにエンジンが止まっている。
あえてギヤが入った状態で低速走行しガタガタエンジンがし始めるくらい低回転にしても­止まらない。

ビデオの解説
ドリーム店に症状を詳しく伝えるために通常走行時のビデオを撮り始める。

1つ目の症状は小さな路地から出てきたので減速するためクラッチを握った瞬間エンスト­車両は惰性で走っている状態。
セルスイッチですぐにエンジンはかかる。その後この日は症状はでていない。

2つ目のビデオでは午後から夕方まで走行したときに出たもの
渋滞で車のすり抜けをしている最中、前の車が停止したのでクラッチを切ったところエン­スト。やはりこの時もクラッチを切って惰性で走っている状態。

この2回のビデオをホンダドリーム松戸店にて確認してもらう。
対応はヘッドAssy交換
修理完成後引き取り後帰り道にエンスト 直っていない。

それから何回か症状がでる。
ビデオをつけて走るようにする。

3つめのビデオ
停止後クラッチを切った状態で軽くアクセルを開けた途端エンスト

4つめビデオ
2つ目のビデオ同様 渋滞のすり抜け中クラッチを握った瞬間エンスト。
こんな状態では危険なのでデーラーが休みだったのでお客様相談室に電話。

2015年2月から3月にかけて約1か月再度ホンダドリーム松戸店にて症状を確認して­もらうが1か月の間試乗しても症状が出ずで返される。
この現実のビデオを否定です。何のために症状の記録を残しているのでしょうか。

症状で出ずで返された後、3回目の運転で症状がでる。この日は午前中より仕事で使用午­後よりまた仕事で移動中に信号で停車後発進1速から2速へ変速3速へ変速するためにク­ラッチを握った瞬間同じようにエンスト。

私と全く同じパターンの方は CBR250Rですが
回転数や走行状況は違いますがエンジンが止まったのはクラッチを握った瞬間です。

http://www.youtube.com/watch?v=eBUDrb...

http://www.youtube.com/watch?feature=...

車種は違いますが同じエンジンです。

購入から2年が過ぎました。通常であれば保障修理の期間は過ぎてしまったので事故修理対応になるでしょうが新車からの継続症状なのでドリーム店さんで見てもらっているところです。
但し前回の1か月で症状を確認できなかったのでやっとメーカの人間が症状を確認するために昨日から預けています。

これだけネットに同症状で訴えている人がいるということは、ネットに言えない人も相当いると思う。
中には悩んでいて保証期間が過ぎてしまった人も沢山いるのではないでしょうか。

「泣き寝入り」この言葉が浮かびました。

私はバイクが他にもあるのでCRFは2年間で約5千キロしか走っていません。
このバイクを売ってしまって違うバイクを購入することもできます。
ただ、このまま売ってしまえば、次に購入した人が同じ危険な目に合うと思うと売れません。せめてちゃんと直してからでないと・・・・

私はほとんどのバイクを長期所有しています。それはバイクにとても愛着を持つからです。
ハーレーFATBOYは購入から19年目です。先日も乗ってあげることはできませんでしたがエンジンに火を入れてあげました。エンジンは1発で目を覚ましました。

きっちり直してもらいCRFは乗り続けるつもりです。
やっとOffroadを走ることがが楽しくなってきたのだから。

なぜメーカー(ホンダ)の技術者と直接話せないのでしょうか。
お客様相談室も技術的に相談できる人はいません。
あくまでも窓口はデーラーと頑なに会話を拒みます。 Why?

今回デーラーが直せないのでメーカーに出す形となりましたが、メーカーは問診しないつもりです。
どんな立派なドクターでも問診しないで体を見る医者はいませんよね。
このブログをみたら連絡ほしいな。

まっ無理か(笑

本文中に入院や手術という言葉を使用してしまいました。お気になされた方がいましたらお許しください。
私にとってCRFは家族のようなもので、このような表現を使ってしまいました。

追伸
同じ症状で悩んでいる方がいらっしましたら、情報の交換をしましょう。
よろしくお願いいたします。

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